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専門学校のAO入試とは?合格率や選考の流れなども解説

専門学校のAO入試ってどんなのなんだろう?流れや試験内容がいまいち分からないなぁ…

専門学校は多くの入試方式がありますよね。

その中でも受験者数が一番のねらい目はAO入試

でも…

AO入試についてあまりよく分からないという人も多いのではないですか?

AO入試はメリットが多い入試なんだよ。

ということで今回は、専門学校のAO入試について解説していきます。

合格率や選考の流れなども詳しく説明していきますね。

専門学校のAO入試とは?

ではそもそもAO入試とはどんな入試なのでしょうか?

専門学校のAO入試とは?

そもそもAO(アドミッションズ・オフィス)入試とは、学校の求める生徒像と受験者を照らし合わせて合否を比べる入試。

ざっくり言うと、生徒のやる気や適性だけで判断される入試なんです。

ということは…

AO入試では個人の学力は関係ないんです。

  • 学業成績
  • 部活での実績
  • ボランティア活動
  • 個人的な活動

などなど、今までの学校内外での活動もどんどんアピールしていけますよ。

高校で成績を合否の判断材料にしない場合が多いよ。

早ければ8月に合格が決まる

AO入試の実施時期は結構早く、8月から始まることが多いです。

専門学校の入試には他にも、《推薦入試》や《一般入試》がありますが、このAO入試が一番実施時期が早いですね。

合格が早く決まるということは良いことしかありません。

残りの高校生活を楽しく過ごせますしね。

なのでもう志望校が定まっている人は、AO入試から受験していくことが多いです。

その他の受験方式の時期についてはこちらの記事で解説しています↓

面接と志望理由書だけで選考が行われることがほとんど

そしてAO入試の特徴は、学科試験がない事。

ほとんどの場合は面接志望理由書だけで判断されることが多いですよ。

AO入試は合格のハードルが低い入試と言えますね。

専門学校のAO入試の合格率は?

AO入試は受けたほうが良いっぽいのは分かったけど…実際どれくらいの合格率なんだろう?

このように不安に思っている人も多いはずです。

ここでは専門学校のAO入試の合格率について紹介していきますね。

専門学校のAO入試の合格率はほどんど100%

実は専門学校のAO入試の合格率はほぼ100%なんです!

めったなことがない限り、ほぼ全員が合格することができますよ。

大学のAO入試は普通に不合格者が出ますし、選考も特殊なので準備は結構大変です。

その一方で専門学校のAO入試は面接・書類のみで選考することが多いので、ぜひ受けておきたい所ですよね。

ただし、看護系など一部の大学では落ちる人も出る

とはいえ、すべての専門学校のAO入試がほぼ全入というわけではありません。

たとえば…

  • 看護系
  • 医療系

この2つはたとえ専門学校のAO入試といえども普通に落ちる事はありますよ。

大学と比べて入学しやすいと言われている専門学校ですが、ほかにも落ちてしまう例はあります。

詳しくはこちらの記事で紹介していきますね。

専門学校のAO入試の流れ

というわけで、すでに専門学校に狙いを定めている人は、AO入試を積極的に受けていきましょう!

ただちょっと注意なのが…

専門学校のAO入試は大学AO入試と違って、ちょっと特殊なんです。

具体的な専門学校のAO入試の流れは以下のようになっています。

  1. オープンキャンパスに参加する
  2. エントリーする(6月以降)
  3. 入学選考
  4. 願書提出
  5. 本選考

大学のAO入試と違うのは、願書提出の前に《エントリー》をするということですね。

聞き慣れない部分だと思いますので、詳しく説明していきます。

専門学校のAO入試を受けるのに必要なエントリーとは?

専門学校のAO入試を受けるためには《エントリー》が必要です。

エントリーは専門学校のホームページから行うか、学校に書類を提出します。

そしてエントリーをした後は、専門学校の職員さんと面談をすることが多いです。

この面談で生徒の個性や学校の方針との摺り合わせを行います。

エントリー条件の例

そしてエントリーをするには条件を設けている学校も多いですよ。

こちらは日本電子専門学校の例です。

以下の1~3のいずれかに該当する方、かつ 2019年3月24日以降のオープンキャンパス&体験入学に参加し本校教職員から説明を受けた方

  1. 高等学校卒業以上の方、及び2020年3月高等学校卒業見込の方
  2. 高等学校卒業程度認定試験(旧 大学入学資格検定)に合格した方
  3. 外国において、通常の過程による12年以上の学校教育を修了した方

このように、オープンキャンパスや体験入学、個別相談会への参加がエントリー条件になっていることが多いですよ。

AO入試のエントリー長い期間やっているけど…早く合格を決めたいなら夏前にはオープンキャンパスに参加しよう。6月からエントリー開始の学校が多いからね。

専門学校をAO入試で合格するメリット

専門学校って長い期間入試をやっているし、AO入試を急いで受ける必要はあるの?

こんな風に考えている方も多いのでは?

実はAO入試で合格を決めることにはメリットが沢山あるんですよ!

一つ一つ紹介していきますね。

かなり早い時期に合格が決まる

専門学校のAO入試は一般的に、

  • 6月からエントリー開始
  • 8月からAO入試開始

となっています。

対して一般入試は10月から。

2か月ほど早く合格を決めることができるんです。

専門学校によって入試の開催時期はズレますが、AO入試が一番早くに選考を開始するというのはどの学校でも一緒ですよ。

専門学校にはAO特待生制度がある

そしてAO入試合格者だけが受けられる特待生制度というものが存在します。

そのAO特待生試験の成績が優秀だと、授業料が免除されるなどの特典がありますよ。

これに関しては行っていない学校もありますし、一般入試合格者でも特待生になれる学校もあります。

希望の専門学校のパンフレットで確認してみてくださいね。

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AO入学するとプレスクールに参加できるかも?

またAO入試合格者だけの特典として、《プレスクール》に参加できる場合もあります。

入学前から実際の授業を受講して、基礎知識を身につけることができるんです。

このプレスクールは友達を作るチャンスだよ!入学前に繋がりができていれば安心だよね。

専門学校は定員に達したら募集終了!

ここで注意しておいてほしいのが…

専門学校は募集要項で告知している入試を全て行うというわけではないということ!

たとえどんなに早くても、定員に達したら募集を終了してしまうんです。

これを知らずに、

3月まで入試はあるんだし、急がなくていいっしょ!

って油断をしてしまうと、締め切られてしまって受験すらできないということになりかねません。

やはり早めに合格を掴みに行った方が良いですね。

まとめ:専門学校を受けるならAO入試はかなりオススメ

まとめ
  • 専門学校のAO入試は6月エントリー開始
  • 早ければ8月に合格が決まる
  • 合格率はほぼ100%(学科により例外あり)
  • 定員に達したら募集終了
  • 早めにオープンキャンパスに参加しよう!

今回は専門学校のAO入試について紹介していきました。

何度も書いていますが、AO入試を受けるなら早めにエントリーを行いましょう。

3月まで入試があると募集要項に書いてあっても、定員になり次第締め切られてしまいますからね。

それに後になればなるほど倍率は高くなる傾向にあります。

はじめから専門学校に狙いを定めている人は、早く情報収集をしてオープンキャンパスに行くようにしましょう

「まだどの学校が良いのか分からない…」って人は、志望校の選定が急務です。

手っ取り早いのはパンフレット請求ですね。

マイナビ進学」のようなサイトなら30校まで一括で取り寄せることができますよ。

専門学校はもちろん、大学や短大のパンフレットもいっきに取り寄せられます。

国公立大学など一部の大学を除いて、ほとんどの学校のパンフレットが無料です。

これで気になる学校のパンフレットをじゃんじゃん取り寄せて、特に興味の惹かれた学校だけオープンキャンパスに行くのが効率がいいですよ。

何はともあれ行動しないと前へ進めません。

受験は情報戦です。

早めに志望校を決定するためにも、早めの行動を心がけましょうね。

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マイナビ進学でパンフレット取り寄せ方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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