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大学の願書取り寄せはいつまで?時期が遅れると大変なことになるから注意!

一般入試の願書っていつまでに取り寄せればいいんだ?いつのまにか願書の締め切りが迫っている!

こんな風に焦らないためにも、早め早めに願書を取り寄せておくことは大切です。

でも…

実際願書の配布が始まる時期って、学校によっても入試の種類によっても違うので大変ですよね…。

私立大学と国立大学でも大きく変わるところでもあります。

この記事では、大学の願書はいつまでに取り寄せればいいのかの目安をご紹介していきますね。

「取り寄せ時期を逃してしまった…!」ってことのないように、注意しておきましょう!

大学によって微妙に時期は違うけど…ここでは一般的に多い取り寄せ時期についてご紹介していくね。

大学の願書取り寄せはいつまで?大体の時期を掴んでおこう

ここでは私立大学・国公立大学に分けて、一般入試・センター利用入試の願書の取り寄せ時期について説明していきますね。

私立大学の願書取り寄せ時期は《10月中旬~12月中旬》がメイン

私立大学の願書の取り寄せる場合、10月中旬~12月中旬の間に請求を行うことが多いですね。

募集要項についてはネットなどでもっと早い時期から発表する大学もありますが、願書の配布が始まるのは10月初旬からという大学が多いです。

それで出願締め切りに間に合うように資料請求をするわけですが…

資料請求と出願の大体のスケジュールも頭に入れておいた方が良いですよ。

ちょっと詳しく説明していきますね。

センター利用入試の場合はセンターよりも前に願書締め切りが来る

一般入試だと1月下旬まで出願を受け付けているところもありますが…

センター利用入試前期は、センター試験の前に出願の締め切りが来ることがほとんど。

ということは、遅くとも12月中に願書取り寄せを済ませておきたいところですね。

一般入試の願書締め切りは1月中旬~下旬

一般入試の願書提出は、年明けになります。

締め切りは1月の中旬~下旬です。

一般入試ならもうちょっと願書の取り寄せが遅くなっても大丈夫じゃん!

と思うかもしれませんが…

年末年始はいろいろと立て込む時期。

大学も進学情報サイトもお休みに入ってしまいます。

トラブルを避けるためにも、願書の取り寄せは年内に余裕を持って行いましょう。

11月中に願書を取り寄せ終わっているのが理想

もっと欲を言えば、年内とは言わず11月中に願書の取り寄せを終えてもらいたいんです!

というのは…

入試直前に、試験・合格発表日・入学手続き締め切り日などの関係で、受験する大学や入試方式などが大きく変わる可能性があるためです。

受験するすべての大学の入試スケジュールをまとめてみたら、「これじゃダメじゃん!」ってなることもよくあるんですよ。

何事も早め早めの対応を心がけていきましょうね。

国公立大学の願書を取り寄せる時期

国公立の場合、12月中旬から募集要項の発表と願書の取り寄せが開始します。

狙っている大学をリストアップしておいて、年内に取り寄せを完了させましょう。

ちなみに国公立の願書は書店販売はありません。

大学から直接郵送してもらうか、大学の窓口で受け取ることになります。

また国立大学の場合、センター試験の結果をもとに出願先の最終決定を行いますね。

センター試験の結果によってスライド先を準備しないといけません。

センター試験が終わってから願書を請求して出願すると、かなりギリギリになってしまいます。

ということは…受ける可能性のある大学は全て願書をあらかじめ取り寄せておく必要があるのです!

センター試験終了後は精神的にもそういうことをしている余裕はないので、必ず年内に願書を集めておくようにしましょう。

国公立大学の願書を取り寄せるには送料がかかってしまうけど…無駄にする覚悟でスライド先になり得る大学の願書を集めておこうね。

大学の願書を取り寄せる時期についての注意点

では次に、願書取り寄せの時期に関するその他の注意事項を説明していきますね。

出願の締め切りは学校によって違うので注意!

これまで説明してきた内容は、一般論でしかありません。

大学によってはこの目安より大きく時期がズレる可能性もあります。

大学の公式HPなどで見れる情報を早くからチェックしておくことが必要です。

センター試験後は願書の在庫がなくなることがあるので要注意!

願書が在庫切れってことあるの!?

と、びっくりされる方もいるかもしれませんね。

センター試験後は作戦変更や追加出願などで、みんなが願書を欲しがる時期。

仮に在庫があったとしても、出願締め切りギリギリになってしまいます。

また願書の請求方法によってはよくある話ですよ。

例えば書店で願書を購入しようとする場合。

お店に置ける願書の数には限りがありますので、失くなってしまった場合は他の場所から取り寄せることになります。

大学の進路情報サイトを通じて資料を一括請求する場合も同じです。

在庫の確保が難しい場合がありますので、やはり受験する可能性が少しでもある大学については早めに取り寄せておくのがいいですね。

願書をパンフを一緒にゲットできるかも?

「願書」マークが目印

推薦入試・AO入試はもっと早い時期に取り寄せが必要

今まで紹介してきた願書の取り寄せ時期は「一般入試」や「センター利用入試」の話です。

秋ごろに行われる推薦入試やAO入試については当然ながら、もっと早い時期に願書を手に入れておく必要があります。

早い大学だと夏ごろに試験があるよ。高校3年生になったらすぐに情報収集を開始するのがおすすめ。

大学の願書はなるべく早く取り寄せよう!

まとめ
  • 私立大学の願書を取り寄せる時期は10月中旬~12月中旬がメイン
  • 国公立大学の場合は12月中旬から配布開始
  • いずれも遅くても年内までには取り寄せを完了しておこう

今回は大学の願書を取り寄せる時期について解説していきました。

ここまで読んでみて分かったかと思いますが、願書の取り寄せは遅くなればなるほど悪いことしか起こりません!

受験する可能性のある大学については、早くから情報収集をしておいてください。

早くから情報を集めておくことで、予想外の事態にも落ち着いて対処することができます。

おすすめなのは、大学の情報サイトで資料を一括請求すること。

例えばマイナビ進学が有名ですね。

時期や学校によりますが、私立大学は学校パンフレットと一緒に願書をセットで送ってくれますよ。

ここで受験する可能性がある大学の資料を請求してしまって、国公立大学や願書が付属していない大学だけ直接大学に願書を送ってもらうのがおすすめです。

無料で利用できますし、何より住所入力などの手間が1回で済むので、忙しい受験生には嬉しいですね。

これから受験本番だというのに余計な心配を増やしたくないからね。とにかく早めに願書を集めよう!

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