専門学校

専門学校を受けるのに調査書は必要?いつ手に入れればいい?

専門学校を受験するのに調査書は必要なのかな?

専門学校に進学する人は、大学受験ほど勉強に力を入れなくていいイメージですが…

学校の成績が記載されている《調査書》を提出するとなると、自分の学力が専門学校に伝わってしまいそうですよね。

という訳で今回は、専門学校に調査書を提出する必要はあるのか?ということについて解説をしていきます。

その他の注意事項についても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

専門学校を受けるのに調査書は必要?

では早速、専門学校を受験するのに調査書の提出は必要なのか?ということについて解説をしていきます。

ほとんどの場合、調査書は提出しなくてはいけない

結論から言うと、ほとんどすべての専門学校で調査書の提出が義務付けられています。

調査書を提出するタイミングは《出願時》としている専門学校が多いですね。

AO入試を受ける際のエントリー時は調査書が不要で、出願許可をもらえたあと、出願書類と一緒に提出する場合がほとんどとなっています。

調査書が重視されるかどうかは専門学校と入試方式による

しかし、調査書は一応提出するとは言っても…

実際に調査書が合否に関わるのかどうかは専門学校次第と言えます。

学校の成績を加味して合否を決める場合や、出席状況だけを知りたい場合、そして形式上提出させているだけで合否には全く関わらない場合など様々です。

大体の場合は面接の際の参考資料として使われる程度だよ。

ただし、評定平均が合否に深く関わる場合もある

と、ここで注意なのが…

専門学校を受験する人は”学校のテストや提出物などをおろそかにしても良い”という訳ではないということ!

特に推薦入試で専門学校を受験したい人は注意が必要です。

指定校推薦を利用する場合は学内選考の段階で評定平均を使います。

また公募・自己推薦の場合は調査書を点数化して他の受験生と比べられることも多いです。

なので学校の定期テストや提出物などは気を抜かないようにしましょうね。

調査書にはいつまでの成績が載る?

調査書にはいつまでの成績が載るんだろう?これから定期テストを頑張ったら少しでも上がるかな?

普通は9月に発行依頼をして、7月までの成績が載った調査書を貰うことが多い印象です。

しかし実は、調査書に記載される成績は、発行時期によって変わるんです。

調査書の発行時期によっては2年生の学年末までの成績しか載っていなかったり、

1月以降に発行してもらう調査書には高3の2学期までの成績が載ったものになる場合もあります。

前期・後期制の学校ではスケジュール感が異なる場合もあるので、通っている高校の先生に問い合わせるようにしましょう

余裕をもって発行依頼をしよう

そして最も気を付けたいのは、調査書はすぐには発行できないということ。

学校にもよりますが、発行まで1週間程度かかる場合が多いですよ。

なので出願ギリギリに調査書の発行依頼をしてしまうと、最悪出願に間に合わないという事態にもなってしまいます

調査書は「3カ月以内に発行されたものに限る」という場合もあるので、タイミングが早すぎるのも良くないですが…

何があるか分からないので、出願をする1か月前には発行依頼を完了しておきたいですね。

スケジュールを把握するためにも、募集要項を早めに手に入れておこう。

専門学校志望と言えど、評定はしっかり確保しよう

まとめ
  • 専門学校を受ける場合でも、調査書の提出が必要な場合がほとんど
  • ただし、合否に直接関係するかは専門学校次第
  • 指定校推薦狙いの人は特に、評定を上げていく必要あり
  • 調査書は余裕をもって発行してもらおう!

今回は専門学校を受けるのに調査書が必要か?ということを解説していきました。

調査書が直接合否に関わるかは専門学校次第なのですが、ほとんど全員が提出を求められます。

特に推薦入試を受ける人は、定期テストや提出物をしっかりこなし、評定を上げておきましょうね。

そして先ほども書きましたが、書類を余裕をもって準備するためにも、入試スケジュールを把握しておく必要があります。

志望校がいくつかに絞れているなら、早めに募集要項を手に入れましょう

募集要項はオープンキャンパスで入手できますよ。

オープンキャンパスの予約ができるサイトも存在するので、ぜひ使ってみてくださいね。

志望校がまだ決まっていない人は、早めに情報取集を始めましょう。

専門学校は、定員に達し次第その年度の入試を打ち切ることがほとんどですからね。

早い入試から受験していくのがポイントです。

情報収集で手っ取り早いのはパンフレット請求ですね。

先ほどのマイナビ進学では資料請求キャンペーンも行っていて、運が良ければパンフレットと一緒に募集要項も送ってくれます。

ゆっくり学校を比較・検討する材料が出来ますので、ぜひこういったサイトを利用すると良いですよ。

この記事があなたのお役に立てたのなら幸いです!

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