専門学校

専門学校の推薦入試の種類とは?合格率やおすすめの推薦形式を解説

専門学校の推薦入試って色んな種類があるけど…どれを受けたらいいんだろう?

専門学校の入試にはいろんな種類がありますよね。

推薦入試だけでも《指定校推薦》・《自己推薦》・《公募推薦》などの種類があります。

どの方式の入試を受けるべきか困っている人も多いのではないですか?

それぞれの入試形式にメリット・デメリットがあるからね。それぞれの特性を良く知った上で受験形式を決定しよう。

というわけで今回は、専門学校の推薦入試について詳しく解説していきます!

専門学校の推薦入試の種類とは?

まずは、推薦入試の種類について整理していきましょう。

具体的には以下の3つが存在します。

  1. 指定校推薦
  2. 公募推薦
  3. 自己推薦

一つ一つ説明していきますね。

①指定校推薦

指定校推薦とは、大学や専門学校側から

そちらの高校から内申〇以上の生徒を〇名推薦してください

という感じで推薦してもらうことです。

なので通っている高校が推薦枠を持っているのかどうかを確認する必要がありますね。

そして指定校推薦には「校内で〇名まで」という人数制限があります。

同じ学校を受験したい人が定員以上いた場合には、面接や成績でふるいにかけられることになります。

校内選考では評定の高い順に選ばれることが多いよ。できるだけ皆が指定校推薦で受けられるように考慮してくれる学校もあるみたい。

そして指定校推薦で特徴的なのは、校内選考をパスすれば合格はほぼ確実ということ。

めったなことがないと落ちる事はありません。

指定校推薦で落ちてしまう「めったなこと」についてはこちらの記事で解説しています↓

②公募推薦

公募推薦は、一般的に言う「推薦入試」のイメージに近いですね。

高校の校長先生からの推薦を貰って受験する方法です。

指定校推薦と違うのは、受験したら全員が受かるわけではないということ。

ただし専門学校の推薦入試は定員があってないようなものなので、一定のラインに達したら合格できる場合多いですね。

③自己推薦

自己推薦は学校長からの推薦が要らない推薦入試

こう書くとなんだか変な感じがしますね…

公募推薦と同じく、合格が確約されているわけではありません

しかし大学と比べたら合格率がかなり高いのは確かですね。

おすすめの推薦入試はどれ?

何となく違いは分かったけど…結局どの推薦入試を受けるのが最善なんだ?

ということでここでは、どの入試を受ければいいのかを解説していきますね。

実施日の早いものから受験するのが基本

基本的には、実施日の早いものから受験するのがポイントです。

実施時期の早いものから受験していけば、もし失敗したとしても次のチャンスが残っていますからね。

実施の順番は一般的に、

  1. AO入試
  2. 推薦入試系
  3. 一般入試

の順番ですね。

推薦入試系はほぼ同時期に開催しているので、試験内容や指定校推薦枠があるのかどうかで判断すると良いですよ。

専門学校のAO入試・一般入試についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

合格率が限りなく高いのは《指定校推薦》

もし通っている高校が志望校の指定校推薦枠があるのなら、指定校推薦を受験したほうが良いです

なんせ校内選考さえ通ってしまえば、ほぼ合格が確約されているようなものです。

大学だと同じ大学に希望者が殺到することもありますが、専門学校なら同じ学校内にライバルがいるということも少ないです。

というわけで、できるだけ指定校推薦を受験するようにしましょう!

専門学校の推薦入試で落ちる事はある?

先ほども書いたとおり、専門学校の入試というものは大学に比べてかなり合格率が高いと言えます。

実施時期の早いAO入試や推薦入試であればなおさら合格率は高いですね。

しかし一部の人気のある専門学校や基礎学力の必要な学科では、普通に落とされてしまうこともありますよ。

どんな場合に不合格になってしまうのかは、こちらの記事で解説しています。

専門学校の推薦入試の合格率を上げるためには

指定校推薦をはじめ、専門学校の推薦入試は合格率が高いと言っても…

やはり不合格は怖いですよね…

ここでは少しでも合格率を上げるためにできることを紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

何度もオープンキャンパスに参加する

専門学校入試を有利に進めるために必須なのは、オープンキャンパスへの参加

必ず1回以上は参加するようにしてください。

オープンキャンパスや相談会への参加が出願の条件となっている場合もありますからね。

欲を言えば、何度も何度もオープンキャンパスに通うのが良いでしょう。

それでやる気を買ってくれる場合もありますし、専門学校の人もあなたの名前を覚えてくれることもありますよ。

早めに出願を行うこと!

先ほども書きましたが、専門学校の入試は早いものから受けていくのが基本です。

もし失敗しても次のチャンスを掴めるわけですから…

でもそれよりも、もっと知っておいてほしいことがあるんです。

それは、専門学校は定員に達し次第募集終了になってしまうということ。

募集要項に3月まで入試の予定が記載されていても、実際はそこまで入試を実施するとは限らないんです…。

なので志望校が定まったら、できるだけ早い入試を受けましょう

早い時期の入試の方が倍率は低いですしね!

まとめ:専門学校の推薦入試は試験内容を見て決めよう!

まとめ
  • 専門学校の推薦入試の種類は、《指定校推薦》・《公募推薦》・《自己推薦》の3つ
  • 基本的には実施の早い入試から受けていくこと
  • 実施が一番早いのはAO入試
  • 指定校推薦も合格率が高いので狙い目
  • 合格率を上げるために、オープンキャンパスには何度も行こう
  • 出願はなるべく早く!

今回は専門学校の推薦入試について紹介していきました。

推薦入試の種類はいくつかあるのですが、試験内容を比べてみて自分に合う方式を選ぶのが良いですよ。

推薦入試の前にAO入試を実施する専門学校も多いので、まずはそちらにチャレンジすることをおすすめします。

合格が決まるのは早いに越したことはないですからね。

「まだ志望校が決定していない!」

「狙っている専門学校はあるけど、手元に資料がない!」

って人は、まずはパンフレット請求をしてみましょう。

実際のパンフレットや募集要項を見れば、専門学校の様子や入試の内容が想像できますよね。

何も知らずに悩んでいるよりはずっと前進しています。

パンフレット請求は「マイナビ進学」などのサイトで行うことができます。

専門学校はもちろん、大学や短大のパンフレットも30校まで一括で請求することができますよ。

国立大学を除くほとんどの学校が無料です。

なのでどこのオープンキャンパスに行こうかというところから悩んでいる人は、資料請求から始めるのをおすすめします。

パンフレットを沢山取り寄せてから特に気になる学校のオープンキャンパスに行くのが効率が良いね。

専門学校の入試は情報をいかに早く手に入れるかがカギ。

出遅れてしまわないように、情報収集は早めに行いましょうね!

気になる大学・短大・専門学校の資料を一括請求

10校以上で図書カードプレゼント

RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です