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英検二次試験(面接)のQ&A 服装・待ち時間・持ち物などを解説!

英検の面接、初めてだと分からないことが多いよね…

英検の二次試験(面接)って、初めて受ける人には未知の世界ですよね。

どんな服装で行けばいいのか、待ち時間はどれくらいかなど、分からないことだらけだと思います。

今回はそんな方のために、英検の面接を受ける際の服装やマナー・持ち物などを解説していきます。

ぜひ最後までお読みになって、万全な状態で本番を迎えてくださいね。

英検二次試験(面接)のQ&A 服装・待ち時間・持ち物などを解説!

面接時の服装は?

面接のときの服装、悩みますよね。

英検の公式サイトによると、「服装は自由」とのことです!

でも、私服って言ってもいろいろあるじゃないですか…

私の見解では、「適度に清潔感があって」、「周りの人の迷惑にならなくて」、「自分がリラックスできる」服装なら何でもいいと思っています。

ただ、中学生・高校生は制服の方が無難

中学生や高校生は、制服の方が無難と考えます。

というのは、採点基準「アティチュード」の存在が関係しています。

3点満点と小さいですが、意識しておきたいところです。

普通に和訳をすれば「姿勢」ですね。

具体的には、

  • マナーがなっているかどうか(「どうぞ」と言われる前に入室しない、とか)
  • 失礼な態度をとっていないか
  • 自然に受け答えできているかどうか

このようなことがチェックされるようです。

これって、面接官の主観が強い要素ですよね?

ここで減点されないためにも、少しでも印象を良くしておいた方が良いです。

そのためにも学生は制服の方がいいと考えるわけです。

でも…あまりにスカートが短すぎたり、気崩していると逆効果です。

また、制服での外出が許されていない学校もありますので、「絶対制服が良い」というわけではないです。

少しでもきちんとした印象を与えるように心がけましょう。

これはもちろん学生だけじゃなく、大人にもかかわってくること。

大人もできるだけ、きちんとした格好を意識したほうがいいですね。

入室時のマナーは?

結構論争になっているのが、“May I come in?”を言うのかどうか。

これはぶっちゃけ状況によります。

だってドアが開いている状態で係員さんに入るように促された時とか、逆に言ったら変ですよね?

それよりも、”Hello.” や ”Good afternoon.” などの挨拶をしっかりしたほうがいいです。

頭でっかちにならずに、その場の雰囲気に合わせて柔軟に対処しましょう。

その他の注意点としては、次のようなことが挙げられます。

  • 荷物は持って入る
  • 面接カードは手に持った状態で
  • スマホなどは電源を切って、収納ケースに入れて首から下げる
  • 着席する前に面接官に「面接カード」を渡す
  • 「座ってください」と言われてから座る

結構細かく書きましたが、普通に係員さんの言うことを聞けば大丈夫です。

退室の仕方は?

これもあまり難しいことはないので、簡単に説明していきますね。

  • 面接官にカードを返す
  • これで終わりだよ、と言われたら退室
  • ”Thank you.””Goodbye.”の挨拶をしっかり!
  • 控室に戻らない
  • 待機中の受験者と話し合わない

入試や就活の面接と違って、「着席の仕方」や「ここで一礼する!」なんてルールはありませんので、これらのことだけを守っていれば大丈夫ですよ。

聞こえなかった場合、聞き返してもいいの?

これも結構、疑問の声が上がるポイントです。

緊張していると面接官の質問が頭に入ってこなかったりしてしまいますよね。

結論、「不自然じゃない範囲ならOK」です!

いろんな声を見ていると、「2回くらいの聞き返しなら大丈夫」という声が多かったです。

聞き返す言い方もバリエーションを持たせるようにしたらより良いですね。

ここでも失礼な態度に見えないように注意したいね

聞き返しに便利なフレーズなどはこちらの記事でまとめています。

待ち時間はどのくらい?

早めに終わらせたい人は、集合時間よりも早めに行っても大丈夫なようです。

集合時間の1時間前に会場に着いても、面接が行われるのは集合時間よりも後。

なのでどんなに早く着いたところで、集合時間よりも前に終わることはありません。

一番早く着いた人だと、修了は集合時間の30分後くらいが目安。

一番遅い人でも集合時間の1時間半後には終了するみたいですよ。

ということは、どんなに早く着いても待ち時間は発生してしまうってことですね。

集合時間よりも早く着いて早く帰るか、のんびり行って遅く帰るかだけの違いです。

面接の持ち物は?

二次試験の際の持ち物は、1次試験をどこで受験したかによって変わります。

  • 本会場:英検指定の会場で受験した人
  • 準会場:学校・塾・企業などの団体から申し込み、その団体の会場で受験すること

こんな感じで分かれています。

さて、肝心の持ち物は以下の通りです。

一次試験を本会場で受験した人
  • 二次受験票
  • 一次本人確認票
  • 身分証明書
  • 筆記用具(HBの鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム)
  • 上履き(土足厳禁会場のみ)
一次試験を準会場で受験した人
  • 二次受験票
  • 顔写真(縦3cm×横2.4cm) ※二次受験票貼付用
  • 身分証明書
  • 筆記用具(HBの鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム)
  • 上履き(土足厳禁会場のみ)

こんな感じですね。

自分が面接を受ける会場は上履きが必要なのかどうかは会場によりますので、しっかり確認してくださいね。

これらに加えて私が必要だと考えるのは、土足を入れる袋です。

上履き持参の会場で受験をする方は、念のため適当なビニール袋を持って行きましょう!

その他のマナー・注意は「バーチャル二次試験」でチェック!

英検公式サイトの「バーチャル二次試験」はもうチェックしましたか?

アニメーションで面接の流れを解説してくれていますので、事前に絶対にチェックしましょう!

主な注意事項を上げていきましたが、他にも注意すべき点を見つけられるかもしれません。

面接の練習も兼ねて、しっかり確認しておきましょうね。

リンク:英検公式サイト「バーチャル二次試験」

英検面接の準備はしっかりできましたか?

今回は英検面接の服装やマナー・持ち物などについて解説をしていきましたが、いかがでしたか?

いろいろ書きましたが、それほど難しい所はないと思います。

当日係員さんの指示に従えば何の苦も無くクリアできますよ。

ぜひ安心して挑んできてくださいね。

マナーなどもそうですが、しっかり準備しておきたいのは面接の内容ですよね!

しっかり対策は済んでいますか?

「面接の練習なんでできるわけないじゃん!」って人もいるかもしれませんが、実はできるんですよ。

例えばオンライン英会話。

家にいながらにして英検対策をできるサービスもあるので、一度目を向けてみると良いかもしれません。

こういった格安のサービスを賢く使って、しっかり面接対策をしてくださいね!

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