英検

英検対策ができるオンライン英会話の比較。おすすめはこれだ!

オンライン英会話を始めたいんだけど…せっかくなら英検対策をできるところがいいな

「英検を受けようとは思うんだけど…どのように勉強していいのか分からない!」って人も多いのではないでしょうか?

英検対策って、一人で行うのはちょっと難しいですよね。

特に対策が難しいのは二次試験(面接)対策!

相手がいないと練習にならない。

けど、練習相手が見つからない…!

こんなことにお悩みではないですか?

英検の1次(筆記)対策は市販テキストでもできるけど、2次(面接)対策は一人ではできないよね。

オンライン英会話で英会話レッスンだけじゃなく、英検対策までできたら最高ですよね。

しかし「英検対応」と言いつつも、実際は英検対策専用の教材を扱ってなかったり、

「だんだんと英語力を伸ばしていって、ゆくゆくは英検を取得しようぜ」みたいな、英検合格に重点を置いていないオンライン英会話も多いのが現状です。

というわけで今回は、英検対策ができるオンライン英会話、特に英検向けの専用教材があるサービスを調査しました。

英検対策のあるオンライン英会話はこの5社

そもそもオンライン英会話で「英検対策」ができるのは、この5社に絞られます。

  1. ネイティブキャンプ
  2. kiminiオンライン英会話
  3. マイチューター
  4. ワールドトーク
  5. ベストディーチャー

このように英検対策ができるオンライン英会話はいくつかありますが、中でもおすすめなのは「ネイティブキャンプ」です。

なぜネイティブキャンプがおすすめなのかを、この後細かく解説していきますね。

英検対策でおすすめのオンライン英会話はネイティブキャンプ

私がネイティブキャンプをおすすめする理由は以下の通り。

  1. 英検専用教材がある
  2. 二次試験(面接)対策が最強
  3. 逆に一次試験(筆記)は市販テキストでいいと思っている
  4. 英作文の添削をしてもらえる
  5. 英検対策は日本人講師が安心
  6. 回数無制限だから直前に詰め込むことが可能

では、それぞれ詳しく説明していきますね!

理由① 英検専用教材がある

まずはこれ。

英検専用の教材がないと私は英検対策とは認めません。

とは言っても実は…ネイティブキャンプの英検対策教材は1種類のみ。

その名も「英検二次試験対策」

英検3級から準1級までの面接対策ができます。

理由② 二次試験(面接)対策が最強

この英検二次試験の何がいいかって、ネイティブキャンプは月額の6.480円だけでレッスンが受け放題。

つまり、英検二次試験対策も練習し放題なんです。

予約をしない「今すぐレッスン」でレッスン申し込みをすれば、追加料金はかからず月額の6,480円だけで何度でもレッスンを受けることが出来ます。

でも、英検二次対策のできる講師は限られているため、直前期は予約が必要になる可能性が。

とは言っても100コイン(200円)程度で予約が可能なので、試験まで日にちがないときは早めに予約するのがおすすめ。

ネイティブキャンプだと、気が済むまで何回でも面接対策をすることが出来るんですよね。

「前回やったところをもう一回練習したい」とか、「テキストの2周目は苦手なところだけやりたい」とか…

結構わがままを言うことが出来るので、気が済むまで練習することが出来ます。

理由③ 逆に一次試験(筆記)は市販テキストでいいと思っている

ネイティブキャンプには英検一次試験(筆記)の専用教材はありません。

じゃあ、どうすればいいのかというと…

英検公式サイトに掲載されている過去問と、市販テキストでの練習が一番手っ取り早いと思ってるんですよね。

1次試験の方は読解と文法、そしてリスニングだから、わざわざ先生と一緒にやる必要もないと思う…。

とは言ってもネイティブキャンプで英検一次対策ができないわけではありません。

英検一次専用の教材はなくても、十分に練習になる教材は揃っています。

例えばこんな感じ。

  • 英検二次対策
  • カランメソッド
  • 文法
  • スピーキング
  • 実践発音
  • 5分間単語クイズ
  • 5分間ディスカッション
  • Let’s Go(子供向け)
  • デイリーニュース
  • ニュース

これらに加えて、自習用教材の「読む・聞くコンテンツ」も利用できますし、手持ちのテキストからの質問にも随時答えてくれます。

詳しくはこちらの記事で解説をしています。

ということで理想の英検対策としては…

  • ネイティブキャンプのレッスンで英語の基礎力をアップ
  • 過去問や市販教材などを用いて英検の形式に慣れる
  • ネイティブキャンプで疑問解決・弱点の強化

これをたくさん繰り返すことで効率よく英検一次対策をしていけるのではないかと考えています。

理由④ ライティング(英作文)の添削をしてもらえる

英検1次試験の中で、「英作文」が厄介ですよね。

市販テキストもたくさん出ていますのでたくさん練習できるのですが、採点・添削してくれる人がいない!

お手本を覚えることはできるけども、自分が書いた文章が合っているのか、どこが悪いのかが分からないっていうのは不安ですよね…。

ネイティブキャンプでは、自分が作った英作文を添削してもらうことが出来ます。

講師検索をする際、もしくはレッスンを開始する際に「フリートーク」を選んで、

Can you check and correct my English?(添削していただけますか?)

レッスン開始時に講師にこんな風に伝えれば添削してくれますよ。

Googleドライブを使ってファイルを共有することもできますし、チャット画面に作った英作文を打ち込む(コピペする)こともできます。

これはネイティブキャンプ公式の回答なので、迷惑ということはないですよ!

この方のように日ごろから添削をしてもらっている人も多いようです。

理由⑤ 英検対策は日本人講師が安心

英検二次対策では、模擬試験が終わったらフィードバックに入ります。

その際、日本語の通じない先生だとうまくいかないかもしれませんね…。

でもネイティブキャンプは日本人講師も揃っていますよ。

日本人講師は人気なため予約が必要になることが多いですが、「今すぐレッスン」可能な日本人も時々見かけます。

日本語だと細かいニュアンスまでちゃんと伝わるから安心だよね。

理由⑥ 回数無制限だから直前に詰め込むことが可能

ネイティブキャンプは24時間・レッスン回数無制限。

これを利用して、英検の面接直前にレッスンを集中的に入れるという作戦も取ることが出来ます。

二次試験対策をしたいのって、一次試験が終わって通過が確定してからじゃないですか。

一次試験と二次試験の間の1か月間に、集中的に面接対策をしたいはず。

この期間にイッキに詰め込んで対策をしたいという人は多いけど…「1日1レッスン」とか制限があると、どうしようもないですよね…

ネイティブキャンプはその辺の自由度もかなり高いです。

極端なことを言えば、基本は毎日1回ずつコンスタントにレッスンしていって、面接直前の1週間は毎日10レッスン受けることも可能。(笑)

追い込みの時期に集中的にレッスンをできるのは、他のオンライン英会話にはあまりないサービスです。

無料体験中もレッスン受け放題!

英検対策専用教材のあるオンライン英会話を比較してみた!

ここまでネイティブキャンプのことを激プッシュしてしまいましたね。

次に、他の英検対策専用教材のあるオンライン英会話とも比較していきますよ。

先ほども書きましたが、英検対策専用教材のあるオンライン英会話はこの5社。

  • ネイティブキャンプ
  • kiminiオンライン英会話
  • マイチューター
  • ワールドトーク
  • ベストディーチャー

簡単に表にまとめると、以下の通りになります。

では、それぞれ詳しく説明していきますね。

ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプの特徴
コース・料金【プレミアムプラン】
6,480円
レッスン回数無制限

【ファミリープラン】
1,980円
レッスン回数無制限
家族に一人プレミアムプランの会員がいたら、その人の家族は全員適用可
英検一次 専用教材なし
英検二次
3級~準1級
いいところ●24時間・レッスン回数無制限
●レッスン時間も25分から短縮することができる
●とにかくいろいろ自由
イマイチなところ●予約は別途コインが必要
●面接の直前は予約が必須かも?

ネイティブキャンプの特徴は何よりその安さ!

24時間・回数無制限なので、たくさんやればやるほど1回あたりのレッスン代が安くなるんですよね。

英検やTOEICなどの対策レッスンの他にもカランメソッドなどのレッスンが受けられるのも特徴です。

英検対策については先ほども書きましたが、ネイティブキャンプを”上手に利用”すればいくらでも対策することが出来るんです。

ネイティブキャンプには一次試験対策教材はありませんが、手持ちのテキストから質問することもできますし…

月に1回無料で日本人によるカウンセリングを受けられますので、そこでおすすめ教材や勉強の方法を相談することもできます。

使い方は無限大なんですよね。

私は寝る前に1レッスン、外出先では電話のようにフリートークしているよ。

そして家族の中で1人ネイティブキャンプを利用している人がいれば、他の家族は全員月額1,980円になる所も魅力です。

詳しくはこちらの記事で解説しています↓

kiminiオンライン英会話

kiminiオンライン英会話の特徴
コース・料金【スタンダードプラン】
1日1レッスン
5,480円

【ダブルプラン】
1日2レッスン
9,480円

【プレミアムプラン】
1日4レッスン
15,480円

【ライトプラン】
1日1レッスン
月~金の9時~18時限定
2,980円
英検一次
5級~3級
英検二次
3級~準1級
いいところ●英検1次試験も専用教材がある
イマイチなところ●1日〇レッスンと制限付き
●待機講師が少ない
●ライトプランでは英検対策のレッスンは受けられない

kiminiオンライン英会話には、3級までではありますが英検一次試験用の教材があるのが魅力です。

大きなメリットのように見えるのですが…

Kiminiオンライン英会話では、教材ははじめから順番通りに進めていくことを推奨しています。

これはどういうことでしょう?

例えば英検3級1次試験の対策教材を見てみると…

レッスン数は全部で84レッスンとなっています。

1日1レッスンのスタンダードプランだと、約3カ月かかってしまう計算です。

自分のペースで英検対策を進めたい人には向かないかもしれません…

また注意なのが、ライトプランでは英検対策のレッスンを受けられないということ!

そのためスタンダードプラン以上のコースに入る必要があります。

マイチューター

マイチューターの特徴
コース・料金【英検特訓ゼミ】
30レッスン:22,000円 
50レッスン: 29,800円 
100レッスン:49,800円
英検一次
5級~準1級
英検二次
3級~1級
いいところ●レッスン数がたくさん!
●過去問も練習できる
●オプションいろいろつけられる
イマイチなところ●ちょっと料金体系が分かりにくい&高い
●二次試験、英作文対策はオプション

マイチューターはちょっと料金体系が分かりにくいんです。

普通のコースだと、

  • 月8回コース:5,980円
  • 月12回コース:6,980円
  • 月16回コース:8,480円
  • 月20回コース:9,980円
  • 月30回コース:15,980円

などの月々のレッスン回数が決まっているコースや、

  • 30ポイント:20,000円
  • 60ポイント:33,000円
  • 120ポイント:55,000円

など、1ポイント=1レッスンで回数券のようにポイントを買う形式があります。

しかし、英検対策はそのどちらのコースにも当てはまりません。

「特訓ゼミ」と名の付くものは、コースごとに設定された金額を支払う必要があります。

「英検特訓ゼミ」の場合は、

【英検特訓ゼミ】

  • 30レッスン:22,000円 
  • 50レッスン: 29,800円 
  • 100レッスン:49,800円

例えば英検3級の場合、基本の一次対策のカリキュラムを修了するのに必要なレッスン数は77

そうすると5万円近くの出費になってしまうんですよね…

(レッスンしなかった分は通常レッスンに使えるようです。)

そして二次試験対策をしたい場合、これとは別のオプショナルクラスを取る必要があります。

全部で54レッスンあるので、さらに3万円以上の出費をすることに。

いずれもレッスン数はとても多く、たくさん講師の先生とレッスンしたい場合は頼もしいのですが…

いかんせん費用が掛かりすぎてしまいます…

だったら私は、一次試験は市販テキストで自分で進めて、二次試験対策だけ誰かに見てもらいたいと思ってしまう…。 過去問も英検の公式サイトで見れるし…。

ワールドトーク

ワールドトークの特徴
コース・料金【お手軽コース】
月額価格3,000円
付与ポイント3,000pt
有効期限1ヶ月
受講回数1~11回

【基本コース】
月額価格5,000円
付与ポイント5,000pt
有効期限1ヶ月予約
受講回数2~19回

【イチ押しコース】
月額価格6,000円
付与ポイント6,500pt
有効期限1ヶ月予約
受講回数2~25回

【集中コース】
月額価格10,000円
付与ポイント11,000pt
有効期限1ヶ月
受講回数4~42回

【徹底コース】
月額価格20,000円
付与ポイント22,000pt
有効期限1ヶ月
受講回数9~84回

※レッスンは1回260ポイント~
英検一次専用教材なし?
英検二次専用教材なし?
いいところ●日本人が多い
イマイチなところ●英検対策教材は決まったものがなく、講師による
●在籍講師数が少ない

ワールドトークは、ちょっと謎の多いオンライン英会話です。

HPにもネットにも、「英検対策に強い!」と書いてはありますが、どういったテキストで、どのように進めていくのかは未知。

ネットで見つけた声によると、講師によって進め方が異なるようです。

決まった教材はなく、講師の力量で内容を決めているのでしょうか…?

また、ワールドトークは日本人講師が多いことがメリットとして挙げられるようです。

公式サイトの「講師検索」から確認できたのは、135名でした。

在籍講師が2019年4月時点で191人だそうなので、割合としては多いですね。

一方、ネイティブキャンプは2019年5月時点で、在籍講師は総勢3979名。

そのうち140名が日本人です。

この数字をどうとらえるのかは人によるでしょうか…。

またワールドトークはポイント制なので、ちょっと料金体系が分かりにくいですね。

日本人講師はざっとみたところ、685~1040ポイント必要みたいです。

他の国籍の講師や新人っぽい日本人講師は260ポイントで予約できる人もいました。

ベストティーチャー

ベストティーチャーの特徴
コース・料金【英検対策コース】
月額16,200円
英検一次
英作文のみ
3級~1級
英検二次
3級~1級
いいところ●ライティングのスキルが鍛えられる
イマイチなところ●レッスンの進め方が特殊

ベストティーチャーの特徴は、

  1. Writingレッスン(自分で英作文→講師にチャットで添削してもらう)
  2. Reading & Listening(添削された英文をダウンロードし、読む・聞く練習)
  3. スカイプレッスン(出来上がった英文スクリプトをもとにレッスン)

このセットの繰り返しです。

そのため読む・聞く・書く・話すの4技能がしっかり身に付くんですよね。

自分で手を動かす時間が多く、ちょっと癖がある進め方です。

そのためちょっと合う・合わないがありそうですね。

肝心の英検対策はというと…

一次試験対策には一応対応しているものの、英作文のみの対応なんですよね。

おそらくこの特殊なレッスンスタイルが関係しているんじゃないかな?と思います。

二次試験対策についてもどのようにレッスンを進めていくのか明確な記述がありませんでしたが、

同じように英作文→添削→スカイプレッスンの流れで進むのではないかと予想します。

純粋に英検対策をしたいのであれば、過去問や予想問題を必ず併用する必要があります。

ちょっと高くはついてしまいますが、ライティングを中心に英語力をアップさせたい人にはおすすめできます。

ライティングレッスンを試してみる!

それでも私的にはネイティブキャンプ1択

ここまで読んでみると、英検対策のオンライン英会話は「ネイティブキャンプ」そして「ベストティーチャー」のどちらかが良いように思いますね。

ベストティーチャーもライティングスキルを中心に、じっくり着実に英語力を伸ばしていける工夫がされているのですが…

それでもやっぱり、私はネイティブキャンプですね。

「自分でできることは自分でやる」根性なので、他人の手を借りるのは最小限にしたいんですよね。

あと塾講師をやっているし、スピーキング以外のスキルには自信があるっていうのもあります。

ネイティブキャンプは1回の授業を25分以下に短縮できたり、手持ちのテキストを使ってレッスンすることができたり、とにかく自由なんですよね。

こういった理由で私はネイティブキャンプに決めました!

オンライン英会話を上手に使って英検合格を目指そう!

まとめ
  • ネイティブキャンプは安くて自由度が高い!めっちゃおすすめ
  • ライティングを中心にじっくり4技能育てたい人は、ベストティーチャー
  • いずれにせよ、市販教材や過去問を組み合わせて練習しよう

今回は英検対策におすすめのオンライン英会話をご紹介していきましたが、いかがでしたか?

人によって、伸ばしたいスキルは違いますよね。

オンライン英会話もそれぞれ強みがありますので、自分に合ったベストなものを選ぶようにしましょう!

いずれにせよ、一度試してみないと自分に合う・合わないがあると思います。

気になるものは実際に試してみて、それから判断されると良いですよ。

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