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英検 ライティング(英作文)の書き方のコツは?採点基準を意識することが近道!

英作文って難しいよね…書き方のコツはあるのかな…?

英検の中でもライティング(英作文)の対策はしにくいですよね…。

皆さんはどのように対策をされていますか?

実は、英作文にはコツがあるんです!

実は採点基準を意識することで、ぐっと書きやすくなるんですよ。

では早速、英検のライティング(英作文)の書き方のコツをご紹介していきます!

英検 ライティング(英作文)の書き方のコツは?

まず、採点基準を頭に入れよう

英検のライティングにはもちろん、採点基準が存在します。

採点基準というのは、「どのように英作文をしていけばいいのか」の指標となります。

英検の公式サイトが発表している採点基準は以下の通りになります。

英検ライティングの採点基準

  1. 内容:課題で求められている内容(意見とそれに沿った理由)が含まれているかどうか
  2. 構成:英文の構成や流れがわかりやすく論理的であるか
  3. 語彙:課題に相応しい語彙を正しく使えているか
  4. 文法:文構造のバリエーションやそれらを正しく使えているか

結構当たり前なことを言っているように思いますが、大切なことですよ。

逆に言えば、以下のようなことが減点になるということです。

  • トピックに関係ないことを書く
  • 意見がブレブレ・矛盾している
  • 説明が足らず、採点者に伝わらない
  • 構成が汚い(段落分けをしっかりしていない)
  • 同じ語・文の形の繰り返し
  • 文法ミス
  • つづりのミス
  • 用法のミス
  • 和製英語・英語以外の外国語
  • 日本語をローマ字で表記したが、説明がない

こう考えると、結構減点対象って多いですよね!

これを全部頭に入れることも大切ですが…

やっぱり自分で実際に手を動かして、ちょっとずつレベルアップしていくしかなさそうです。

とにかく型を覚える

ライティング(英作文)には覚えるべき型があるんです。

  1. 文構成(大きな型)
  2. 言い回し(小さな型)

の2つがが存在しますので、それぞれ確認していきましょう。

① 文構成(大きな型)を覚える

まずは文章構成の型を理解しましょう!

文章構成の基本形
  1. 立場を示す(賛成・反対)
  2. 理由1
  3. 理由2
  4. まとめ

こんな感じで段落を構成していけば、かなり分かりやすい文章を作ることが出来ますよ。

英語は日本語以上に、段落を気にする言語です。

同じことに言及しているなら同じ段落に。

違うことに言及しているなら段落を分ける!

これを徹底しましょう。

② 言い回し(小さな型)を覚える

また、文章の細かい所にも「型」は存在するんですよ。

例えば…

言い回しの(小さな型)の例
  • I agree with ~:~に賛成です。
  • I disagree with ~:~に反対です。
  • First, ~:初めに~
  • Second, ~:次に~
  • In addition, ~:付け加えて~
  • For these reasons, ~:これらの理由により~

このような定型表現を暗記してしまいましょう!

他にも過去問や対策テキストを解くうちに、よく見る表現があることに気づくはず。

こういった表現を使いこなせるようにストックしておきましょう。

受験英語でもまず、生徒には定型表現を覚えるようにしてもらっているよ。一度覚えてしまえば英作文が一気に楽になるんだ。

難しい表現は使わない

難しい言い回しや単語を使うことは、減点のもとです。

無理に難しい表現をする必要はありません。

それよりも確実に正しい使い方ができて、スペルも間違えずに書ける表現を選びましょう。

とにかくたくさん問題を解く

ライティングに慣れるためには、とにかくたくさん英作文を作る練習が必要です。

英検のホームページに掲載されている過去問については、必ず全て解くようにしましょう!

もし英作文をもっと練習したいならば、市販テキストの併用もおすすめ。

英検の出題傾向に沿った問題でたくさん練習をすることで、徐々にコツをつかんでいくことが出来ますよ。

運がよければ、練習したトピックがそのまま英検本番で出題されることもあるかも?

英検 ライティング(英作文)をさらに伸ばすために必要なことは?

これまで英検のライティングの得点を伸ばしていくコツをお伝えしていきました。

ここではさらに、英作文の力を底上げしていく方法をご紹介していきます。

英語日記をつけよう

英語日記をつけるのもおすすめです!

今日あった出来事や気持ちなどを寝る前にノートに書きだす習慣をつけましょう。

ぶっちゃけ、これって日記じゃなくてもいいんですけどね。

仕事の愚痴でも、将来なっていたい自分の姿でも、自分の作った物語でもなんでもいいです。

とにかく「英語で文章を書く」ということをしてもらいたいんです。

1日3文でも、やるのとやらないのとでは大違い。

始めのうちは苦労するかもしれませんが、1か月もすれば慣れてきて、スラスラかけるようになりますよ。

プロに採点・添削してもらおう

英作文を力を伸ばすために必要なことは、「自分の作った文章を他人に見てもらうこと」!

テキストなどできれいな表現をたくさん覚えることも大切ですが、自分の作った文章が合っているのか、間違っているのかが分からないと勉強が進みませんよね。

逆に「どこがいけないのか」、「どのように直せばいいのか」が分かれば、より上達スピードもアップできますよね。

そのためにはやはり、プロに添削をしてもらうことが一番です。

私のおすすめは「ネイティブキャンプ」

月額6,480円で使い放題のオンライン英会話ですが、英作文の添削もしてくれます。

それに伴う追加料金もかかりませんので、どうせならのライティング以外の「リスニング・スピーキング・リーディング」の力も同時に伸ばしていけたら良いですよね。

無料体験中もレッスンし放題!

英作文の添削についてはこちらのページでまとめています。

英作文の書き方のコツをおさえて、英検突破を目指そう!

まとめ
  • ライティングのコツは、まず採点基準を理解しておくこと。
  • そして英作文の「型」を覚える。
  • たくさん書いて、英作文に慣れよう
  • プロに採点・添削してもらうことが、上達への近道!

今回は英検のライティング問題を解く上でのコツをご紹介しましたが、いかがでしたか?

英作文のコツをつかむのは時間がかかりますが、書いていくうちに自分のスタイルや使いまわせる表現にたくさん出会えます。

とにかくたくさん数をこなすということが大切です。

特にプロに採点・添削してもらうという方法は本当におすすめ。

私はもともとネイティブキャンプで英会話練習をしているのですが、英作文の添削も時々してもらっています。

「ほかにはこんな表現があるよ」とか、「この言い回し、日本人はよく使うけど間違ってるよ」とか、一歩踏み込んだ内容まで指摘してくれるんですよね。

ネイティブキャンプのようなオンライン英会話なら、格安料金で好きなだけレッスンを受けることが出来ます。

会話形式で練習していくことで英検二次対策にもなりますし、頭にパッと英語が浮かんでくるようになりますのでライティングもだんだん苦じゃなくなってきます。

自由に使えるリスニングや読み物の教材もあるので、ネイティブキャンプだけで英語力全体のレベルアップができるよ。

ネイティブキャンプでは7日間の無料体験を行っています。

体験中も本会員と同じように、24時間・回数無制限でレッスンできますよ。

もちろん英検対策・英作文の添削も可能です。

※「英検二次対策」という教材は無料体験期間は使うことが出来ません!

英検が差し迫っているなら、この機会にネイティブキャンプを試してみるのが良いですね。

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