家庭学習

受験勉強中どうしても眠い時…眠気覚ましのおすすめの方法

受験勉強をしているとき、どうしても眠くて仕方なくなってしまったことはありませんか?
人間誰しもあることとはいえ…毎回睡魔に負けてしまうわけにはいきませんよね。
「眠気覚ましの良い方法はないの?」と生徒からもよく相談を受けるんです。

今回は受験勉強中に眠くなってしまったときの、眠気覚ましのアイディアをご紹介してきますよ。
ぜひ自分の受験勉強に取り入れてみて下さいね。

はじめに!睡眠不足は受験生の敵!

今回は勉強中の眠気覚ましの方法をご紹介していくのですが…
きちんと規則正しい生活をして、夜に十分睡眠を取っていることが前提です!
睡眠時間を削ると、体に無理をさせることになりますし、逆に勉強効率が悪くなってしまいますよ。
長期的に見ていい作戦とは言えません。
このことを理解したうえで、読み進めていってくださいね。

塾や学校でもできる!眠気覚ましの簡単な方法

体温を下げる

暖かい場所にいると、どうしても眠くなってしまいますよね。
家にいる時は涼しい場所に移動したり、エアコンの温度を下げるなどの対策も取れますよね。
でも塾や学校にいるとなかなか難しい…
そんなときは、ジャケットやカーディガンを1枚脱ぐなど、自分の衣服で調整しましょう。

普段から調整しやすい格好でいることは眠気覚ましに便利ですが、
健康管理のためにも大切です。

ツボを押す

手や耳などのツボを押すことで、眠気が緩和されることもありますよ。
授業中でも押しやすいのは「合谷(ごうこく)」というツボ。
手の人差し指と親指の交差点から、やや人差し指側に行ったところにあります。
この合谷というツボは「万能のツボ」とも呼ばれていて、各所のコリ・痛みや内臓にも効果があるようです。
他にも、首の後ろや耳など、「痛気持ちいい」所を刺激してみましょう。

手の指を動かす

手をグーパーしたり、両手を指先だけで合わせて指を順番にくるくるしたり…
これだけで脳みそが活性化されますよ!
特に指先を動かすのはおすすめ。
指先に神経を集めることで、自然と眠くなくなります。

頭のマッサージをする

これ、すっごく効くんです。
疲れた脳みそを直接ほぐしていく感じ。
滞った血流が流れていくのが分かります。

また、首や目頭を軽くマッサージするのもおすすめです。

家での受験勉強が眠くて進まないときは?

ラジオ体操

これ話すと本当に笑われるんですけど…
ラジオ体操は本当におすすめです!
気分転換にもなりますし、肩こりも緩和されますし…
試しに!騙されたと思って一度やってみてください!

ストレッチ

これも気軽にできるのでおすすめです。
全身のストレッチをするのもいいですが、椅子に座ったまま伸びをするのでもかなりすっきりしますよ。
長時間勉強するときは、定期的にストレッチするようにしましょう。

椅子から立ち上がる

テレビでもやっていましたが、座りっぱなしでいるのって健康に良くないんですって。
それを見てからは1時間に1回は立ち上がるようにしています。

また、最近では立ったまま仕事ができるように高さが調整できるデスクも発売されていて、
これを取り入れる企業もあるんだとか。
こんなやつですね。

こんな机がなくても、ただ立ち上がるだけでも眠さは緩和されます。
立っている間は寝ようがないですしね。
立った状態でも勉強することは可能ですし、ぜひ取り入れてみてください。

お菓子を食べる

もう気分転換といったらこれですね。
ストレスも緩和されますし、ちょうどよくお腹も満たされます。
糖分は脳にとって必要なエネルギーです。
ダイエット中の人も、適切な量を食べるようにしましょうね。

ガムを噛む

私はガムはあまり食べないのですが…
生徒はよくガムを食べながら勉強しています。
圧倒的なシェアを誇るのは(私調べ)こちら。

ひとつもらったら私には辛すぎて無理でしたが…
生徒たちは平気な顔で食べています。
確かに、眠気覚ましにはいいかも…

太陽の光を浴びる

太陽光を侮るなかれ。
ちょっと散歩にでかけたり、カーテンを開けて太陽光を浴びるだけでもかなりすっきりしますよ!
朝なかなかすっきり起きられない人も、意識的に太陽光を浴びるようにしてみるといいですね。

音読をする

音読をすることで、脳みそを活発にして眠気を飛ばすことができます。

でも音読って眠気覚まし以外にも、記憶の定着をよくするのにもいいんですよ。
ただ読んでいるだけよりも、声に出した方が目・耳・口で覚えられます。
自分で話せることは聞き取れるに決まっていますので、
リスニング対策にもなりますよ。

歯磨き

シンプルですがとても効果はありますね。
なにより歯の健康のためにも良い!笑
時間もお金もそんなにかからず、家の中でできるのでお手軽です。

勉強する科目を変える

「勉強以外の方法に逃げるのはちょっと…」
という人は、途中でも勉強する科目を変えてみましょう。
暗記系の強化に飽きたらガリガリ手を動かす教科に変えてみたり、またその逆でも。
そうすれば時間を有効に使えますね。

勉強場所を変える

勉強をする場所を変えるだけでも、十分に気分転換になります。
自分の部屋で勉強していたらリビングに行ってみたり、
なんならカフェで勉強してみたり。
同じ部屋の中でも、床で勉強してみるなんて手もありますよ。笑

ブルーライトを逆に活用

ブルーライトって夜寝る前に見てしまうと、睡眠を妨げてしまうって言いますよね。
それを逆手に取るんです。
眠いな、って思ったら時間を決めて動画を見るなどしてみましょう。
気分転換にもなりますし、ブルーライトの効果で眠気が吹き飛びます。
くれぐれも!時間は守ってくださいね!

思い切って仮眠をとる

仮眠をとることに罪悪感を覚える人もいるのですが…
実は適切に仮眠をとることって、暗記の効率を上げてくれるんですよ。
詳しくはこちらの記事でまとめています。
仮眠についての正しい知識を持って、上手に活用しましょうね。

受験勉強のモチベーションをアップさせて、眠気を追い払う

志望校のパンフレットを見る

パンフレットなど自分の志望校に関するものを見て、やる気を高めるという方法があります。
私もこの方法を取り入れていました。
すぐ取り出せるところに第一志望校のパンフレットをしまっておいて、
勉強に疲れたなと思ったら眺めるんです。
そうすると自然とやる気が出てきて、「もうちょっとだけがんばろう」ってなるんですよね。

ご褒美を用意する

「ここまで頑張ったら漫画を読む!」
なんて直近のご褒美や、
「次の模試で〇点アップできたら洋服を買う!」
みたいな中・長期的な目標とご褒美があれば、やる気が維持できますよね。
やる気が出せれば多少の眠気は飛ばすことができます。

受験勉強中の眠気覚ましの方法は見つかりましたか?

今回はいろいろな眠気覚ましの方法をご紹介していきましたが、いかがでしたか?
どうしても眠い時の対処法が自分で分かっていれば、勉強も効率よく進めることができますね。

くれぐれも、睡眠不足には陥らないように!

時には気分転換も大切ですよ。
受験生こそ上手に息抜きをしてくださいね。


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